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人気の【ギブソンタック】のシンプルなやり方を美容師が解説します

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こちらの記事では「ギブソンタック」と呼ばれるヘアアレンジの基本的なつくりかたを美容師が解説していきます。

目次
この記事を書いてる人
美容師 大脇貴志

ギブソンタックとは?

ギブソンタックまたはギブソンロールとも言われています。

ギブソンは人名からきており、タックには「折りたたむ」という意味があり、海外では定番のシニョンスタイルなんです。

美容師の大脇

低めの位置でシニョンぽくアップでまとめてあげるヘアアレンジのひとつになります!

日本でも人気のヘアアレンジのひとつであり、一見難しそうに見えますがいたってつくりかたはシンプルでかんたんなんです。

最近ではくるりんぱが流行っていますが、その延長線でかんたんにギブソンタックをつくることができます。

100均に売っているヘアアレンジスティック(くるりんぱ棒)を使えばさらにかんたんにつくれるのでおすすめです。

100均のヘアアレンジスティックで誰でも簡単くるりんぱ♩

ギブソンタックの簡単なつくり方

①まず低めの位置で髪を結びます。

②くるりんぱをします。(くるりんぱ棒を使うとかんたんです♩)

くるりんぱが分からない方はこちら⇒⇒超かんたん!くるりんぱの基本的なつくりかた


③同じ場所でもう一度くるりんぱをし、下記のようにきつくしめすぎずシニョンっぽくなるところで止めます。

④毛先がまだけっこう残っている場合、もう一度くるりんぱをします。(少ししか毛先が残っていない場合は⑤へ)

⑤毛先を裏の見えない位置でピンで留めます。

⑥あとは適度に崩して完成です♩

どうでしたか?

見るとこれならできそう!と思われた方も多いのではないでしょうか。

美容師の大脇

くるりんぱを繰り返しながら、低めの位置でシニョンロールをつくっていくイメージです♩

ところどころ毛束を引き出しながら崩してあげると、今時のルーズな感じのギブソンタックをつくることができます。

こちらのヘアアレンジはロングでもミディアムヘアーでもつくることができます。

毛先を裏でピン留めする時、毛先に長さが残っているとやりにくくなるので、そのような時はさっと留めやすい長さになるまでくるりんぱを繰り返しましょう。

最近のヘアアレンジが頭の高い位置から低い位置へゆるくまとめるのが流行っていますので、ギブソンタックの人気もまだまだ続きそうですね。

以上、簡単にできるギブソンタックのつくり方を解説させて頂きました。

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こちらのまとめ記事にて解説しています。

大脇貴志
WRITER
HAIR CHILDREN公式ライター。美容師歴13年目。ヘアアレンジが好きで美容家電マニアでもあります。都内、埼玉県主要部で10年サロンワーク後、三重で訪問美容サロンRingoをオープンさせる。趣味は愛犬とお出かけする事。

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