コテを使った【波ウェーブ】のつくり方を美容師が分かりやすく解説!

ロング

こんにちは♩ヘアーチルドレン公式ライター・美容師の大脇です*

今日は大人気ヘアアレンジ・波ウェーブをコテ(32mm)でつくるやり方を解説していきます。

以前ストレートアイロンでつくる波ウェーブを紹介しましたが、今回はそのコテVer.になります。
>>ストレートアイロンでつくる波ウェーブのやり方

ストレートアイロンでもコテ(カールアイロン)でも波ウェーブをつくることはできますが、仕上がりが違う雰囲気になります。

どちらかというとストレートアイロンの方が波感を強めに出しやすく、コテでつくると柔らかい雰囲気になりやすくルーズ感が出やすくなります。

今日はそんなルーズ感やこなれ感を、コテで波ウェーブをつくりながら出していきたいと思います*

まずアレン動画がこちら⇩(約2分)

ではつくり方を解説していきます*

用意するもの

コテ(カールアイロン)、コーム、ヘアクリップ、スタイリング剤

コテを使ってつくる波ウェーブのやり方

①コテの熱が伝わりやすい厚みでスライスをとり、残りの髪の毛をヘアクリップで分けておきます。

②毛先からつくっていくのですが、毛先は外ハネ(外巻き)のカールをつくります。

③少し上にずらし、今度は内巻きのカールをつくります。(巻くというよりかは半回転し、跡をつけるようなイメージ)

④少し上にずらし、今度は外巻きのカールをつくります。(巻くというよりかは半回転し、跡をつけるようなイメージ)

⑤これの繰り返しです。外巻き・内巻きを繰り返し、「S」字をつくっていくイメージで進めていきましょう。

⑥全体にできましたら、スタイリング剤を手のひらに伸ばし、手ぐしを通すような感じで全体になじませ完成です*

気をつける点&まとめ

コテでつくる波ウェーブは先ほども説明しましたが、巻くというよりかは、半回転させ跡をつけるようなイメージでつくっていきます。

巻きすぎると普通のウェーブになってしまうので、波感(〜〜)をつくるには外・内と交互にカール感を重ねていきます。

波をつくりたい位置を意識し、そこに一番波の山がくるようコテで跡をつけていきましょう。

慣れてきましたらスライスの幅やコテの太さ、温度などを調節し、自分好みの波ウェーブをつくりアレンジを楽しんでみてくださいね♩

以前紹介したストレートアイロンでつくる波ウェーブのやり方も興味のある方は是非読んでみてください*
>>ストレートアイロンでつくる波ウェーブのやり方

また今回使用したオススメのコテ(カールアイロン)はこちら⇩

クレイツのコテになりますが、美容師さんでも愛用している方が多く、僕も長い間愛用しています。

滑らす感じでカールが綺麗に出るのでオススメのコテです。

下記の記事で色々なコテやアイロンの特集記事を書きましたので是非参考にしてみてください*

特集!オススメのコテやアイロンを一挙公開!

ヘアーチルドレンでも実際に使用しているオススメのコテやストレートアイロンの最新ランキングはこちら!
>>おすすめのコテやストレートアイロンの最新ランキング

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Takashi Owaki

ヘアーチルドレン公式ライター*美容師として埼玉と三重で、サロンワークや訪問美容の活動をしています。訪問美容では出張助産師として活動する妻と連携し、「育児の悩...

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