【驚愕】レプロナイザー7D Plusと3D Plusの仕上がりの違いが想像以上だった

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こんにちは。ヘアーチルドレン公式ライター・美容師の大脇です。

今日は話題のヘアドライヤーのレプロナイザー7D Plusと3D Plusの仕上がりの違いを検証していきます。

3D Plusは価格が約4万もするドライヤーとして数年前に登場しましたが、2020年末には新たに7D Plusが登場し価格が約8万!と超高額なドライヤーとして話題を集めています。

レプロナイザー7D Plus その価格はなんと8万!

そこでたくさんの方が感じてるであろう下記の疑問。

3Dと7Dではどれくらい仕上がりに差が出るのか

7Dは価格なりの仕上がりが本当に手に入るのか

これらの疑問をこちらの記事では解決していきます。

この記事で分かる事

✔︎レプロナイザー7D Plusと3D Plusの仕上がりの違い


レプロナイザー2D〜7D全ての比較記事を書きました。選び方おすすめを書いていますので気になる方は下記の記事をチェックしてみてください。
【レプロナイザー全比較】7D〜2Dまでの違い、選び方、おすすめを全て使ってきた美容師が解説!

目次
大脇貴志
WRITER
HAIR CHILDREN公式ライター。美容師歴13年目。ヘアアレンジが好きで美容家電マニアでもあります。都内、埼玉県主要部で10年サロンワーク後、三重で訪問美容サロンRingoをオープンさせる。趣味は愛犬とお出かけする事。

レプロナイザー7D Plusと3D Plusの違い

まずはじめに2つのドライヤーのスペックをまとめてみます。

 

\ アイロンマニア美容師が徹底レビュー /

レプロナイザー7 Plusの基本情報

名称レプロナイザー 7D Plus
型番REP7D-JP
発売時期2020年12月
参考価格¥72,000(税別)
消費電力1200W
温風温度100度
重さ758g
コードの長さ2.6M
生産国MADE IN JAPAN
主な機能バイオプログラミング 7D
(艶々でしっとりした仕上がりと肌のリフトアップ効果も期待できる)
・風量が3段階選べる
・温風・冷風切り替えスイッチ
海外使用可
正規品販売店レプロナイザー正規品取り扱い店 大丸松坂屋はこちらから

レプロナイザー7D Plusを開封レビュー!効果の違いを美容師が解説します

レプロナイザー3D Plusの基本情報

続いて3D Plusがこちら。

※レプロナイザー3Dには旧型と新型があり、下記は新型の3D Plusの情報となっております。初代の3D Plusは2016年12月に発売されました。初代と新型の違いは下記の記事でまとめておりますので気になる方はご覧ください。


レプロナイザー3D Plusの新型の違いは?変わった点を美容師が分かりやすく解説します

名称レプロナイザー 3D plus
型番REP3D-JP
発売時期2019年12月
参考価格¥42,000(税別)
消費電力1200W
温風温度98度
重さ744g
コードの長さ2.6M
生産国MADE IN JAPAN
主な機能バイオプログラミング 3D
(艶々でしっとりした仕上がりと肌のリフトアップ効果も期待できる)
・風量が3段階選べる
・温風・冷風切り替えスイッチ
正規品販売店レプロナイザー正規品取り扱い店 大丸松坂屋はこちらから

7D Plusと3D Plusの違いを表にまとめてみると…

そして7D Plusと3D Plusを違いを簡単にまとめてみると下記のようになります。(主な違いは赤字の欄になります。)

7D Plus3D Plus
参考価格¥72,000(税別)¥42,000(税別)
消費電力1200W1200W
重さ758g750g
コードの長さ2.6M2.6M
バイオプログラミング7D3D
温風温度約100℃約98℃
風力切替3段階3段階
冷風ありあり
ブラック&グリーンシルバー
海外使用×

実際比べてみるとそんなに違いがないように見られますが、主な違いは下記の点が挙げられます。

  • 価格
  • 仕上がりを左右するバイオプログラミングのレベルが3Dから7Dに
  • 7Dから海外でも使用できるようになった

海外使用はそこまで重要視する方は多くないと思われますので、実際は仕上がりを左右するバイオプログラミングのレベルが上がったため価格が上がったというのが7D Plusと3D Plusの大きな違いになります。

そして3D Plusから7D Plusに上がった事で価格は3万も上がっていますので、購入者の側からすると価格が3万上がった事でどれくらい仕上がりが変わるのか、というのが一番気になる点になります。

それでは実際に7D plusと3D Plusを使って仕上がりの違いを検証していきましょう。

【検証】髪を左右半分に分けて7Dと3D別々に乾かしてみる

こちらで使用している3D Plusは旧型となっております。仕上がりを左右するバイオプログラミングは同じ3Dであり、旧型でも新型でも仕上がりに差はないので旧型を使い検証していきます。

まずモデルさんのデータは下記の通りです。

モデルさんのDATA
・50代
・癖毛
・月に1回白髪染めをしている
・パサつきやすい

そして流れが下記の通りです。

髪の毛を左右半分に分ける

左半分を3D、右半分を7Dで乾かす

それでは実際に乾かしてみた結果がこちらです。

左右半分に分けて7Dと3D別々に乾かしてみた結果

左 3D Plus / 右 7D Plus

え〜どうでしょうか!

仕上がりを見てみると一目で左右の仕上がりに違いがあるのをお分かり頂けたでしょうか。

左は3D Plusで乾かし、右は7D Plusで乾かしましたが、右の7Dで乾かした方が明らかに艶とまとまりが良くなっているのが分かります。

そして左の3D Plusで乾かした方がパサっとしているのが分かるかと思います。

さらには実際に触ってみると左右でしっとり感が全く違うのがモデル様には実感頂く事ができました。

最後に左右両方7Dで仕上げてみると…

また3D Plusで乾かした左側ですが、その後7D Plusで乾かしてみる事に。

すると仕上がりがこちら。

3D Plusで乾かした上から7D Plusで乾かしてみると、左右どちらも艶感ある仕上がりに。

結果としてはバイオプログラミングの3Dと7Dのレベルはかなり違う事が分かります。

結論:7Dと3Dの仕上がりは「見ただけ」で違いが出る!

先程の仕上がりを見てもお分かりの通り、レプロナイザーの7D Plusと3D Plusでは「見ただけ」で仕上がりの違いが出る事が分かりました。

以前4Dと3Dの違いを同じように左右に分けて乾かしてみた事があるのですが、その時は見た目では違いが分かりにくく、触ってみてやっと仕上がりの違いが分かる結果でした。

【比較】レプロナイザー4D Plusと3Dの違いは?左右別々に乾かしてみたら驚きの結果になった!

それが7Dと3Dでは見ただけで仕上がりが明らかに違うので、僕自身もかなりびっくりした結果に。

しかし勘違いしてほしくないのは、今回の結果で3Dの仕上がりがいまいち・・という事ではもちろんありません。

3D Plusも普通のドライヤーに比べると仕上がりが全然違い、自信を持っておすすめできるドライヤーです。

ただそれ以上に7Dの仕上がりが優秀・・という事ですね。

価格が3万も上乗せ・・というのは正直かなり高額でポンと出せる金額ではないですが、最高な仕上がりを求めている方は是非購入を検討してみてください。

僕自身も数ヶ月以上レプロナイザー7D Plusを使用してますが、下記にあてはまる方は特におすすめです。

・癖っ毛でまとまりにくい方
・髪がパサつきやすく乾燥毛の方
・加齢とともに髪に艶がなくなってきた方

是非参考にしてみてください。


レプロナイザー2D〜7D全ての比較記事を書きました。選び方おすすめを書いていますので気になる方は下記の記事をチェックしてみてください。
▶︎▶︎【レプロナイザー全比較】7D〜2Dまでの違い、選び方、おすすめを全て使ってきた美容師が解説!

下記の記事では7Dを購入した方がのリアルな口コミをまとめています!

 

\ アイロンマニア美容師が徹底レビュー /

大脇貴志
WRITER
HAIR CHILDREN公式ライター。美容師歴13年目。ヘアアレンジが好きで美容家電マニアでもあります。都内、埼玉県主要部で10年サロンワーク後、三重で訪問美容サロンRingoをオープンさせる。趣味は愛犬とお出かけする事。

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