売切続出!大人気・絹女シリーズのおすすめポイントをまとめて解説してます!

【レプロナイザー全比較】7D、4D、3D、2Dの違い、選び方、おすすめを全て使ってきた美容師が解説!

URLをコピーする
URLをコピーしました!

こんにちは。ヘアーチルドレン公式ライター・美容師の大脇です。

今日は大人気のドライヤーであるレプロナイザーのまとめ記事になります。

レプロナイザーといえば高額なドライヤーだけど仕上がりがすごい良いらしい・・というイメージを持っている方が多いと思いますが、実際にとても仕上がりが素晴らしいドライヤーです。

ただ数年おきに新しいドライヤーが発売されますので、どれを買えばいいか分からない方がたくさんいる事かと思います。

一番新しい7D plus

そこで今回は2Dから7Dまで全て使ってきた美容師として、2D〜7Dまでの違いを分かりやすく解説し、さらにはどれがおすすめか、など選び方も解説していきます。

これを読めば「レプロナイザーについて全て分かる!」といっても言いくらいに簡単にまとめていきますので、是非参考にしてください。

この記事で分かる事

・レプロナイザー2D〜7Dまでの違い
・レプロナイザーの選び方
・2D、3D、4D、7Dあるけどぶっちゃけどれがおすすめか

美容師おすすめの高級ドライヤーはこちらから

目次
この記事を書いてる人
美容師 大脇貴志

現在のラインナップは5種類

2021現在でレプロナイザーは全部で5種類のラインナップがあり、一番新しいのが7D plusになります。

5種類のラインナップは下記の通り。

7D plus

レプロナイザー7D Plusの口コミは?8万も出す価値のドライヤーなのか徹底的に調べてみました

4D plus

Bioprogramming
¥57,200 (2021/09/21 12:41時点 | Amazon調べ)

3D plus (新型)

3D plus (旧型)

2D plus

Bioprogramming
¥27,500 (2021/09/21 12:41時点 | Amazon調べ)

よく見ると3Dが2種類あり(?)となる方も多いと思いますが、こちらは新型と旧型の違いです。

実はレプロナイザーは大幅なリニューアルを数回しており、全ての時系列をまとめると下記のようになります。(ここは覚えなくてもよし。笑)

レプロナイザーの歴史(もともとはヘアビューザーから始まった)

ヘアビューザー エクセレミアム2(2014.12発売)
※現在は生産中止


ヘアビューザー 2D plus プロフェッショナル(2015.12発売)
  ※現在は生産中止


レプロナイザー 3D plus(2016.12発売)


レプロナイザー 2D plus(ヘアビューザーをリニューアルして2017.12発売)


レプロナイザー 4D plus(2018.12発売)


レプロナイザー 3D plus(3Dをリニューアルして2019.12発売)


レプロナイザー7D plus(2020.12発売)

初期のヘアビューザーがすでに生産中止なため、現在は5種類発売されている事が分かります。

改めて見ると数字がだいぶ前後しておりけっこうごちゃごちゃですね。。

・過去のバージョンを一部リニューアルして発売してるため、2Dと3Dは旧型と新型がある
・レプロナイザーは現在5種類ある

初代2D(ヘアビューザー)と3Dは旧型と新型があり、現在は全てレプロナイザーに統一

現在はレプロナイザーで全て統一されていますが、もともとはヘアビューザーというドライヤーから始まりました。

2014年12月にヘアビューザー エクセレミアム2が発売され、2年後にレプロナイザー3D plusが発売された事をきっかけに、ヘアビューザーはレプロナイザー2D plusとしてリニューアルされました。

実は初代のヘアビューザーは発売後は仕上がりの良さからかなり話題になっていたのですが、温風温度が熱く風力が弱いという声が多かったんです。

レプロナイザー3D plusではバイオプログラミングレベルが3に上がった他、上記のマイナスポイントがしっかりと改良されました。

バイオプログラミングとはレプロナイザーの仕上がりを決めるリュミエリーナが研究している独自技術の事。髪や肌の細胞や遺伝子を直接活性化させる事ができる。

リュミエリーナの【バイオプログラミング】とは?美容師が分かりやすく解説!

そしてレプロナイザー 3D plusの設計をもとに、ヘアビューザーをレプロナイザー 2D plusへとリニューアルした流れになります。

・初代2D(ヘアビューザー)は温風温度が熱く風力が弱いというデメリットがあったが、新型では改良された設計になっている
・バイオプログラミングレベルは変わらないため旧型も新型も仕上がりに差は出ない

2Dの新型と旧型(ヘアビューザー)の違い

2Dの新型と旧型(ヘアビューザー)の違いを表にまとめると下記の通りです。(主な変更点は赤字の欄です)

2D(新型)

初代2D(ヘアビューザー)

発売時期2017.122014.12
価格¥25,000(税別)22,500円
バイオプログラミングLv.22
消費電力1200W1200W
重さ709g615g
温度110度120~140度
コード2.6M2M
風力切替2段階2段階
風量
冷風
スイッチスライドスライド

3Dの旧型と新型も仕上がりに違いはない

またレプロナイザー3D plusも2Dと一緒で旧型と新型があります。

こちらは簡単に説明すると、レプロナイザー4D plusが登場した時に大きくデザインが変わった事から、3Dのデザインも4D Plusのデザインにあわせてきた、という流れです。

レプロナイザー4D plusのデザインと統一するために3D plusのデザインと設計がリニューアルされた

しかしこちらも仕上がりを左右するバイオプログラミングレベルは変わらないため、仕上がりの違いはありません。

3Dの新型と旧型の主な改良点

新型と旧型の主な改良点は下記の通りです。

  • 温風温度がさらに下がり扱いやすくなった
  • 風量がアップした
  • 風力切り替えが2段階から3段階に
  • 冷風がさらに冷たくなった
  • スイッチがスライド式からボタンになった

こう見るとだいぶ改良されましたね!

特に温度が下がったおかげで、髪にドライヤーを長時間あてやすくなったのがポイントです。

レプロナイザーはあてればあてるほど髪が綺麗(艶感アップ)になるので、温度が下がったおかげでよりバイオプログラミングの仕上がりを感じやすい設計になりました。

表にまとめてみるとこんな感じです。(主な変更点は赤字の欄です)

3D(新型)

3D(旧型)

発売時期2019.122016.12
価格¥42,000(税別)¥38,000(税別)
バイオプログラミングLv.33
消費電力1200W1200W
重さ744g722g
温度98度110度
コード2.6M2.6M
風力切替3段階2段階
風量
冷風
スイッチボタンスライド

各ドライヤーの違いはバイオプログラミングのレベル(数字)だけに注目すればいいい

レプロナイザーを選ぶ判断材料として仕上がり」「価格の2大ポイントがあります。

しかしレプロナイザーはとても単純で「数字が上がれば上がるほど仕上がりが良くなる」というつくりになっています。

数字(○D plusの○の部分)はレプロナイザーの仕上がりを左右するバイオプログラミングのレベルでもあるので、数字が上がれば上がるほどバイオプログラミングの仕上がりを強く感じる事ができます。

よって仕上がりの良さは下記のようになります。

仕上がりの良さ
7D > 4D > 3D > 2D

そしてバイオプログラミングのレベルが上がり仕上がりが良くなるに伴い、価格が一緒に上がっていくというわけです。

正直ドライヤーの設計は3D(新型)、4D、7D、ほぼ一緒です。

美容師の大脇

違うのはバイオプログラミングのレベルとボディの色くらいですので、レプロナイザーはバイオプログラミングが全てといっても過言ではありません。

3D〜7Dの違いを一括で比較してみると・・

3Dから7Dの違いを表でまとめてみるとこんな感じです。

※2Dは個人的にそこまでおすすめできないので、あえて3Dから比較させてもらいます。

7D

4D

3D(新型)

発売時期2020.122018.122019.12
価格¥72,000(税別)¥52,000(税別)¥42,000(税別)
バイオプログラミングLV.743
消費電力1200W1200W1200W
重さ758g750g744g
温度100度98℃98度
コード2.6M2.6M2.6M
風力3段階3段階3段階
風量
冷風
スイッチボタンボタンボタン
海外××

こうまとめてみるとバイオプログラミングのレベル以外はそこまで違いはありません。(あとは7Dのみ海外でも使用できる事)

レプロナイザー4D plusの設計が新型の3D、そして7Dにも採用されているので、単純に仕上がりを左右するバイオプログラミングのレベルが全てだといえます。

・3D、4D、7Dの違いは単純にバイオプログラミングのレベルが全て
・バイオプログラミングのレベルが上がる = 仕上がりがいい =価格が上がる
・7Dのみ海外でも使用できる

2D、3D、4D、7Dの中からどれを買うべきか

やはり購入を検討している方からするとここが一番気になるところではないでしょうか。

2D、3D、4D、7Dの中からどれを買えばよいのか

この疑問に対して2Dから7Dまで全てのレプロナイザーを使用してきた美容師が解説していきましょう。

ズバリ!全てのレプロナイザーを使ってきた美容師からおすすめをあげるとすると・・

美容師の大脇

4Dと3Dがおすすめです!

4Dと3Dがおすすめです!

なぜ一番仕上がりがいい7Dではないのかというと、正直価格が高すぎる事が理由です。

4Dを使ったあとに7Dを使用すると確かにさらに仕上がりがいいな〜というのを実感できるのですが、ドライヤーに8万もかけるべきか・・と聞かれると「う〜ん・・」というのが本音です。

※とはいっても7Dの口コミを調べると圧倒的に高評価が高いのも事実です。

レプロナイザー7D Plusの口コミは?8万も出す価値のドライヤーなのか徹底的に調べてみました

そして4D、また3Dでも他のドライヤーではつくれない仕上がりの良さを十分に体感できる!というのが4Dと3Dをおすすめする大きな理由です。

しかし7Dと3Dですとけっこう仕上がりが変わってくるのも事実です。

現に以前7Dと3Dを左右に分けて乾かしてみたら見た目から仕上がりが違う結果になったのは事実です。

【驚愕】レプロナイザー7D Plusと3D Plusの仕上がりの違いが想像以上だった

ただこちらは3Dの仕上がりが悪いわけではなく、7Dの仕上がりが良すぎたという結果があってこそでした。

つまり仕上がりが7Dが一番いいのは実際に事実なんです。

ただ・・ドライヤーに8万もの価格をかけるべきか・・というのが引っかかるものがあり、、

美容師の大脇

4Dまたは3Dでも十分に仕上がりの良さを実感できるため、僕としては4Dと3Dがおすすめです。

結論:迷っているなら4Dか3Dで十分におすすめ

上記をまとめてみると選び方としては下記を参考にしてください。

レプロナイザー初心者でどれを買えばいいか悩んでる方 → 4D or 3D

価格関係なく仕上がりに全てをかけている方 → 7D

なるべく低価格で、だけどコスパがいいのを選びたい → 3D

また3Dには旧型と新型がありますが、仕上がりを決めるバイオプログラミングのレベルは一緒です。

ですので新型だから仕上がりがいい、という事はありません。

ただ仕上がりをよくするためのドライヤーの設計が改良されています。

3Dの旧型と新型では価格が4000円上がりましたが、上がった理由としては下記があげられます。

  • 温風温度が10度ほどあがり、長時間あてても熱くならなくなった
  • 風量UP
  • 風力切り替えが2段階から3段階に
  • 冷風が冷たくなった
美容師の大脇

これらが改良され4000円価格も上がりましたが、上記に魅力を感じる点がなければ旧型の3Dでも十分におすすめです!

旧型3Dも十分におすすめです!

参考までに3Dの旧型と新型で悩んでいる方は下記を参考にしてください。

髪が多く乾かすのに時間がかかる方 → 新型

レプロナイザーを顔のリフトアップにも使いたい方 → 新型

上記の改良点に魅力を感じない方 → 旧型

買うなら正規品販売している公式サイトがおすすめ

レプロナイザーをつくっているリュミエリーナ(メーカー名)の商品はドライヤーの他にもストレートアイロンやカールアイロン(コテ)も販売されています。

そして全て高額な商品がほとんどなため、偽物が残念ながら世の中には出回っています。

ですので購入する際は、販売元が正規品を扱っているかしっかりと調べてから購入するようにしましょう。

美容師の大脇

Amazonや楽天で購入する時は「公式」「正規品」なのかしっかり確認し、できれば口コミの中に偽物が届いたという声がないか調べてから購入するようにしましょう。

またリュミエリーナの商品には全て「シリアルナンバー」が記載された保証書が同封されています。

シリアルナンバーとは正規品である事を証明するものですが、こちらは故障して修理する時に必ず必要になりますので必ず大事に保管しましょう。(シリアルナンバーがないと受付できないのでご注意を!)

以上、レプロナイザーのまとめ記事でした。

レプロナイザー7D Plusの口コミは?8万も出す価値のドライヤーなのか徹底的に調べてみました

美容師おすすめの高級ドライヤーはこちらから

- 当サイト一押し!大人気の絹女シリーズ -

ストレートアイロン、カールアイロン、ドライヤー

美容師目線で全ての商品がおすすめ!

絹女シリーズのおすすめポイントをチェックしたい方は
こちらのまとめ記事にて解説しています。

大脇貴志
WRITER
HAIR CHILDREN公式ライター。美容師歴13年目。ヘアアレンジが好きで美容家電マニアでもあります。都内、埼玉県主要部で10年サロンワーク後、三重で訪問美容サロンRingoをオープンさせる。趣味は愛犬とお出かけする事。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる